ウチの客層の問題も含んでいるとは思いますが、それでも『りぼん』はもうちょっと頑張らないとまずい気がします。今日時点だと売れ行きは『り』『な』『ちゃ』が1:3:12の比率なんですが。

タイトルの気になる新刊 その42

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料理革命料理革命
エルヴェ・ティス ピエール・ガニェール 伊藤 文

中央公論新社 2008-03
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ティスといえば分子料理法の人ですよね。分子料理法といっても私は『ミスター味っ子Ⅱ』で見たことがあるだけなんですけど。

『まんがタイムきらら 4月号』(芳文社)

  • うぃずりず」(里好) 一連の風の子ネタが好きです。
  • 天然あるみにゅーむ!」(こむそう) とっとと連載化。マリー以外役割がまだ認識できてないのでボチボチ学んでいきます。
  • 「メロ3!」(野々原ちき) やっぱりいい絵だなぁ。委員長だけでこれだけの突破力があるので今後が更に楽しみです。
  • 「SweetHome」(やまぶき綾) ゲスト。かわいく描く事に長けた絵でまずはOK。押しかけ女房と大きい姉と小さい姉という配置も良いんじゃないでしょうか。

『恋愛ラボ(1)』(宮原るり/芳文社/ISBN:9784832266193)

女子校生徒会を舞台にしたおバカ寄り恋愛ネタ。作品の魅力については「DAIさん帝国」さんの紹介が秀逸なのでそちらにまかせるとして、下のは3回目を雑誌で読んだ時の私の感想。登場人物は増えたけどその頃から私の思いは変わりません。

おバカ一直線。楽しいなぁ。3本目の1コマ目で美少女である事を思い出させてくれる真木ですが、彼女の提案する今回のテーマは「魅力的なうなじの見せ方の研究」。「ここだ――!!」のテンションの高さと、髪を結んでもらってる時の喜びっぷりが素晴らしい。高らかに宣言します。「ちょっとおバカ百合」が好きな方は是非読むべき、と。林家志弦あたりが好きな方は特に。

女子校で生徒会なので『マリみて』は必修です。

恋愛ラボ 1 (1) (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ 1 (1) (まんがタイムコミックス)
宮原 るり

芳文社 2008-03-07
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